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第30回日本徒手理学療法学会学術大会




2026/3/14-15で桐蔭横浜大学の成田先生が大会長で日本徒手理学療法学会最後の学術大会が開催され、プレワークショップとシンポジウムで話をさせていただきました。

思い起こせば、この学会は藤縄理先生が日本の徒手療法を立ち上げる思いで創設した学術団体で、理学療法士協会が徒手療法部門を立ち上げるよりも先に立ち上げた歴史のある学術団体でした。この学術団体のおかげで、私はオーストラリアへの留学のチャンスを掴み取り、また、藤縄先生に声をかけていただいたこともあり、日本に帰国、埼玉県立大学へ赴任することになりました。大変残念な話ですが、恩師の藤縄先生は昨年急逝されてしまい、この学会が閉じる瞬間を目にすることは叶いませんでした。しかし、この最後の学会には多くの方々が全国からお集まりいただけました。また、準備委員会のスタッフも非常にまとまりがよく、大変素晴らしい学術大会でした。きっと藤縄先生も喜んでいると思います。この学術団体を支えてくださった方々、学術大会関係者の方々、そして、この団体に感謝申し上げます。


 
 
 

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